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        (2009年予定)
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       1、クロレラ研究                      Next
        “クロレラの権威”御園生 先生
御園生教授
 先生は山梨大学大学院 医学工学総合研究部 工学部循環システム工学科の
 教授で2週間に1度くらいの割合で、自然学研究所のクロレラの面倒を
 見にきて下さいます。
 先生はロシアの大学院で博士号を取得されロシア語も ペラペラ。
 忙しい合間を縫って、各国料理を披露して下さいます。
 クロレラは先生のかわいいペット。ロシアでもクロレラを飼っていたそうです。
       
          クロレラ培養庫
クロレラ培養庫
 大学でも登録のある由緒あるクロレラの種菌のようなものに私達山梨自然学研究所で
 培養している生物活性水を加えて培養庫に入れます。
 培養庫の中は温度、光を一定にして クロレラを培養します。
 活性水に含まれる栄養分がクロレラのえさとなります。
         温室のクロレラ
温室内
 培養庫で増やしたクロレラをさらに増やすため 写真の大きな水槽いっぱいに
 活性水を入れ培養庫で増やしたクロレラを入れます。クロレラは植物ですから
 気温の高い夏はたくさん繁殖し、温度の低い冬はあまり繁殖しません。
 ここで育ったクロレラは、黒富士のトリの有機飼料に混ぜられ健康に役立てています。
           
           
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